×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ハロウィーンの呪文「トリック・オア・トリート!」

halloween

 

ハロウィーンでは子供たちがお菓子をもらいに家々を回ります。

その時に唱える呪文が「トリック・オア・トリート」、

一体どんな意味があるのでしょうか。

 

トリック(Trick)は、悪戯という意味があり、

トリート(Treat)はご馳走の意味があります。

「悪戯かそれともご馳走か?」という呪文になります。

 

「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!」

 

となるのです。

 

ハロウィーンでお菓子をもらう風習

halloween

 

ハロウィーンでお菓子をもとめる風習というのは、

キリスト教の「souling(ソウリング)」と呼ばれる風習からきていると言われています。

 

昔のキリスト教徒は魂のケーキと呼ばれるソウル・ケーキ(Soul Cakes)、

四角い干しぶどう入りのパンを乞いながら、村から村へと渡り歩く

という風習がありました。 

 

そして死んだ人の魂に捧げ、祈ったのです。

この風習は、ケルトの古代祭事サウィン祭の徘徊する霊に食べ物とワインを残す風習に代わるものとされ、

キリスト教会に推奨され、のちに広まっていきました。

 

ハロウィーンで出回るお菓子


Mmm... raisin bread / jeffreyw

 

Barnbrack(バーンブレック)というパンケーキがアイルランドでは焼かれます 。

レーズンたっぷりのバーンブレックの中に指輪やボタン・コインなどを入れて

切り分けたとき何が入ってるかで運勢を占ったりします。

 

リングが入ってたら早く結婚に恵まれる

ボタンは独身、コインはお金持ちになる、といった意味合いがあるそうです。

 

 


candy corn / Muffet

 

Candycorn(キャンディーコーン)は、毎年アメリカでは定番のお菓子となっています。

トウモロコシの粒を似せた3色キャンディーで、白・オレンジ・黄色で構成されています。

原材料は主に、砂糖・ハチミツ・コーンシロップなどで、

つや出しのカルナバ・ワックス(Carnauba wax)でコーティングされています。

 

カルナバ・ワックスはブラジルに自生するヤシの一種より採取した天然ワックスです。

食品添加物としても、光沢性・離型性に優れているのでコーティング剤としても使用されています。

 

キャンディーコーンはハロウィーンだけでなく、

クリスマス時期になるとその3色が赤・緑・白にかわり販売されたりします。

時期によってその色を変えて登場するので、通年手に入れることができます。

 


Pommes d'amour / Fabrice Terrasson

 

リンゴ飴もハロウィーンでは欠かせないお菓子の一つです。

イギリスなどではトフィーアップルといいますが、

アメリカではキャンディーアップルと言われています。

 

キャラメルやチョコをコーティングしたりします。

リンゴの酸味とマッチングしてとても人気なお菓子の一つです。

 

カートを見る

支払い方法
【カード決済対応会社】
下記カード会社に対応しております。
  • JCB
  • MasterCard
  • VISA
  • American Express
【代金引換】
代引金額 代引手数料
1万円まで 315円
3万円まで 420円
10万円まで 630円
30万円まで 1,050円
一部商品で対応していない場合がございます。
>> 詳しくは「支払い方法について」
【領収書について】
>> FAQ をご覧ください
配送
【配送料について】
配送料は一回のご注文につき、一律525円となっております。
ご注文合計金額が税込8,000円以上の場合および送料無料商品を含む場合は、送料無料でお届けいたします。
ただし、沖縄、離島など一部の地域は別途送料が必要となる場合があります。
その際は、ご注文確認画面に注意書きが表示されます。
>> 詳しくは「配送について」